ロードサービスの賢い使い方?




こんにちは

お金学アドバイザー

FPうえだちづるです


日々の中で

見て聞いて感じた事を

FP目線風wのブログです



ひと月半ぶりの投稿(汗)



コロナ自粛生活の間

一気に世の中の流れが変化しましたね



リアルからオンラインへ



もう何年も前から

オンライン化が勧められて来たにも関わらず、全く動きがなかった世の中



まさかのこんなに一気に

だれでもかれでも

ZOOMZOOMズームズームと

発信し始めた



おっと

ついつい

前置きが長くなる



さてさて

本日のお題

【自動車保険】




うえだ、、、昨日

車のバッテリー上げてしまいました(泣)



え?夏にバッテリーあがり?

さすが天然ちゃん

笑われるザマですʅ(◞‿◟)ʃ





ご自身の車の保険の内容、理解されてますか?




人間慌てると、記憶がすっ飛んでしまうものです



特に、事故の時は、アワワワぁあ

ってなりますので、平常心の時

いま一度確認をおススメします




例えば

ロードサービスの特約を付けていると

バッテリー上がりの時は

保険は使えます



それとか、出先で車が動かなくなった時なども、同じくロードサービスは使えます




そこで、どこの保険会社が優れているか?

と、色々調べました




出先で、トラブルになりレッカーしてもらう場合

各社、ルールが違います





A社は

レッカー費用が15万円まで、保険で払います



とか




B社は

1,000キロまで対応する



とか


それも年間の利用回数は、無限では無いです

※15万相当が、どれくらいの距離かと言うと、約300キロ位です(釧路ー札幌間くらい)





そして、車の保険の最大の盲点は

《走行中のトラブルである事》




例えば、自宅のガレージで

お子様が車の窓に手を挟んだ




それを

サポートセンターに電話で事故報告すると




「事故はどこで遭われましたか?」

と聞かれます


はい( ̄^ ̄)ゞ

ここで

「自宅のガレージです」




と答えたら、、、ザンネーン




「保険の対象外でございます」

と言われます




理由は、走行中じゃないから




なのでございます




「走行中に、手を挟んだ」と言うと

保険金は受け取れた、、、(^^)





伝え方ひとつで、保険金が出る出ない

大きく分かれます




ネットで入るもヨシですが




担当さんが居たら

この周辺のプロフェッショナルな知恵が聞けるんですよねぇ




いざとなると、人間慌てますから






私自身も、夏にバッテリーあげるとか

ビックリでした





ロードサービスつけておいて、ホントにヨカッタ



冬も、一度自宅の角で埋もれて

保険を使いました

(これは年に一度のみしか使えず)


JAFに加入するもヨシ

https://jaf.or.jp/individual




もしJAFに加入しているなら